安眠と快眠の対策室TOP > 睡眠と快眠の秘訣とは?

睡眠と快眠にとって大事なこと

 

睡眠を快眠にする方法は、じつは考え方は簡単です。
それは、一日中くたくたになるまで体を動かすことです。もちろん夜は安らかにすることが大前提です。このように疲労感を増すことが出来れば、おのずと安眠と快眠はやってくるはずです。

しかし、人は楽をしたい生き物。
そんなに一日中エクササイズなどできませんよね?そこで、効率的に睡眠を快眠にする方法を考える必要があります。

家のなかでゴロゴロしていると、その晩は、疲れが少ないので寝付きづらくなります。人はストレスを受けると、当然、体内にストレスホルモンが作られます。これは脳下垂体から分泌されるACTHという物質。これが代謝されると睡眠物質に変わるために、肉体的な疲労があるほど夜に眠れるようになるのです。

寝る2時間前の運動がポイント

睡眠と快眠のためには、べつに丸一日運動し続けなくても、20分程度運動するだけでも、グンと寝付きやすくなります。とくに寝る2時間前を狙って行なう有酸素運動は、黄金のエクササイズです。安眠と快眠を得たいなら、ぜひこの時間帯に運動を行なってください。

寝る2時間前に運動をすると、体温が一時的に上昇します。
すると約2時間後に、体温が急激に下がってきます。このときに一気に深い眠りに入っていくのです。深い眠りに入れば、簡単なことでは目覚めませんし、朝起きたときに熟睡感が得られます。

深い眠りとはノンレム睡眠であり、このときに成長ホルモンが大量に分泌されます。つまり眠りが深くなれば、成長ホルモンの分泌量が増加し、免疫力の向上と健康の増進が期待できるのです。眠りが浅いと悩んでいる人は、ぜひ寝る2時間前の運動を習慣付けてほしいと思います。

激しい運動は要注意

ただし、夜のエクササイズは激しい運動であってはいけません
激しい筋力トレーニングを寝る前の2時間以内に行なってしまうと、体温が上がりすぎてしまいます。そうなると2時間後に、うまく体温を下げられなくなってしまうのです。そうなると、とても睡眠を快眠にはできませんよね?

激しい筋力トレーニングは、昼間とか寝る3時間以上前までに済ませるといいでしょう。そうすれば鉛が一気に金に変わります。冒頭でのべたように、疲労度をアップさせることになるので、夜に安眠と快眠が得られやすくなるのです。

軽い有酸素運動は寝る2時間前に、激しい筋力トレーニングやジョギングは昼間や夕方に。これが睡眠と快眠の秘訣となります。

入浴を活用する

入浴でも同様のことがいえます。
熱いお湯を激しい運動に、ぬるめのお湯を有酸素運動に、そのまま置きかえて考えると分かりやすいかと思います。じつはお風呂には、有酸素運動と同様の運動効果があります。運動が嫌いという人は、ぬるめのお湯に20分以上つかってみてください。それだけで脂肪が分解・燃焼されます。半身浴や温冷浴、足浴もオススメ。

ただし有酸素運動もそうですが、ぬるめのお湯であっても寝る直前に入ると、不眠の原因になりかねないので、その点だけは注意しましょう。

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